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アメリカの衣料専門メーカー「GAP(ギャップ)」が東京銀座の数寄屋橋交差点前のビルに大型店を出店すると発表した。当初、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が本格的な出店として進出する予定地であった。しかし経済危機の中、消費が落ち高級ブランドが苦戦を強いられているため出店計画を撤回した。
GAPはサンフランシスコで創業され、40年の歴史がある。
GAPは今まで銀座と原宿に大型店を持ち続けており、ここを集中してやってきたわけだが、新たに2009年11月大きく原宿に、2011年2月に銀座にオープンするという。
アメリカのカジュアルブランドGAPと重なるのが日本のユニクロである。ユニクロは今やもう日本のユニクロではなく世界のユニクロになりつつある。
それと、高級・カジュアルを含めたブランドで人気があるのは1位バーバリー、2位ルイ・ヴィトン、3位ユニクロ、4位無印良品であると言われている。
そんな中、銀座の一等地にGAPが進出するということは新たなカジュアルブランド戦争が始まるわけである。
今や流れが高級ブランドからカジュアルブランドになりつつあるのは、それだけ日本が経済危機の影響を受けているということを痛感する話である。
はたして若者だけではなく子供から大人、我々世代にまでGAPが浸透するかどうか楽しみである。
参考資料:毎日新聞 より
Drの四方山日記(698)
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