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PB(プライベートブランド)は小売店独自のブランドで歴史的には1960年頃大手百貨店などが商品作りに乗り出したがブームにはならなかった。本格的な立ち上げとしては1980年半ばに元々西友の独自の商品として始まった「無印良品」の独立と価格破壊の象徴としてダイエーによる「セービング」商品がある。
雑貨で有名なドン・キホーテが家電を中心としたプライベートブランド「bis」の販売を2007年12月より開始した。家電だけでなく家具、インテリア雑貨商品なども登場した。もう1つ大きなPBを扱っているのがイオングループである。イオンは大手メーカー三洋電機と組んで協働開発を行った。
PBは価格が安いため、今のような経済情勢の中では企業として必要不可欠のようである。PBにより冷蔵庫、掃除機、洗濯機など一般的な家電製品が安く手に入る。
今後もPB商品がドン・キホーテ、イオンに限らず他のお店でも売り出されるようだ。
消費者にとっては助かるがサービス業にとっては低価格戦略が迫られ非常に難しい時代に突入したようだ。
今後の状況を見るしかない。これが私の意見である。
参考資料:産経新聞 より
Drの四方山日記(717)
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