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716.jpg 今年もプロ野球が開幕した。そんな中パ・リーグが今年も熱い戦いをするようだ。特に昨年5位だった楽天が今度は優勝を目指すという。いつも息切れする楽天だが今年は何か一味違うようだ。肩の負傷もすっかり治った岩隈がWBCで活躍をして本格的なエースへと成長して復活した。そして、野村監督の秘蔵っ子である田中投手ことマー君がWBCや北京オリンピックの経験で安定したピッチングが行えそうだ。その他バッティングにおいても中日から中村紀洋選手が移籍し素晴らしい活躍をしている。彼が入団した事で4番セギノール、5番中村紀、6番山崎と続く打線はパ・リーグでも最強である。おそらく交流試合でもかなり成果をあげるのではないだろうか。

楽天は球団設立4年目にして初めて野村監督の苦労が開花してきそうだ。このまま楽天は本当に優勝を目指すチームになりうるのではないだろうか。まだ、開幕して間もないが今の勢いではおそらくAクラスに入ることは間違いないし優勝にもたどりつく力を十分もっているチームになってきた。
私は恩師を通じて個人的に野村監督との付き合いはあるが素晴らしい人である。
実際にお話すると非常に素晴らしい考えをもった監督で苦労したものが体ににじみ出ている人物である。

今までのように巨人中心のプロ野球から楽天を始め他のチームが活躍することで低迷していたプロ野球人気が復興していくのではないだろうか。やはりプロ野球は他のスポーツより歴史があるので国民には浸透しやすいようである。
参考資料:毎日新聞 より

Drの四方山日記(716)

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