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4月5日11時30分、北朝鮮が"飛翔体"を発射した。それに対して日本の航空機の安全確保や上空を通過したところの安全確認など万全を期すため迎撃ミサイルを配置したが、被害はなかったため発射をしなかったようだ。北朝鮮はこの弾道ミサイルを運搬ロケット「銀河2号」で人工衛星「公明星2号」と称して打ち上げをしたと発表している。しかし、これは2006年7月に発射された「テポドン2号」の改良型と思われている。アメリカや日本を始めとする国連安全保障理事会が抗議をしても北朝鮮は我関せずという姿勢を貫いている。一体この国は何を考えているかわからない。
今回の北朝鮮の行動はアメリカのオバマ政権にとって非常に馬鹿にした行動と言える。
どれだけ6カ国協議を開いて北朝鮮との平和交渉を望んでも北朝鮮が今回のような行動に出る限りは6カ国協議どころか他の国との融和は不可能となる。
昔ならば当然戦争の火種になると言っても過言ではない。もしこれがさらに改良され弾道ミサイルがアメリカに到達するようなことになればおそらくアメリカはそれなりの行動で北朝鮮を攻めるのではないだろうか。
そろそろ北朝鮮に対して日本は厳重に抗議して、きちんとした行動をとらなければ未来も危うくなるのではないだろうか。これからの情勢を見守りたい。
参考資料:読売新聞 より
Drの四方山日記(719)
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