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経営危機に陥ってるアメリカのゼネラル・モーターズ(GM)がアメリカのセグウェイ社と共同で風変わりな革新的電気自動車を発表した。1回の充電で56kmも走行できる。また、最高時速56km/h、重量は136kgである。GMは「PUMA」と名付けたこのプロジェクトによる車両のデモンストレーションをおこなった。確かに見た目は軽そうでどこでも走れるように見えるが、果たして車道を走った時にいかにスムーズに走れるか疑問である。
GMは財政状況から、とにかく低価格でつくれる車を考え平均的自動車の価格3分の1から4分の1になるようにと考えているようだ。ハイブリッドカーについてはもう日本では当たり前のようになり、トヨタでは「i-unit」という。パーソナルモビリティを考えたモデルをすでに2005年の愛知万博で発表した。
日産でも2007年の東京モーターショーでは次世代の電気自動車「PIVO(ピボ)2」や「Mixim(ミクシム)」という車を発表している。今はまさに技術開発そして環境にやさしいことを大前提にしているようだ。
GMなどアメリカの有力自動車企業はいろいろなことを考えているが、日本の技術力とデザイン力には太刀打ち出来ないのではないだろうか。果たしてGMがつくる電気自動車がアメリカを救えるか。
参考資料:産経新聞 より
Drの四方山日記(724)
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