yomoyama01.jpg

725.jpg 15日、とんでもないニュースが入ってきた。古代エジプト・プトレマイオス朝の最後の女王と言われた世界一の絶世の美女クレオパトラと共和制ローマ末期の軍人で政治家のマルクス・アントニウスの墓が近々発見される可能性があるというものである。

エジプトのアレクサンドリア西部にある神殿タップ・オシリス・マグナで調査隊が3年間レーダー調査をした結果、この付近で27基の墓墳から10体のミイラを発見した。そのうちの2体には金箔が貼られていて高貴な人物と称される墓があることを確かめた。これがクレオパトラとアントニウスの墓ではないかと言われている。この神殿はプトレマイオス朝時代にエジプトの神話の女神イシス神(エジプト名でイシエト)を祭るために建てられた建造物である。

私は過去にエジプトを訪れたことがあり多くの神殿などを見学した。
アレクサンドリアはアレクサンドリア図書館があることでも有名であり、私が今調べているヒポクラテスの全集を作ったところでもある。
クレオパトラと言えば多くの人が知っている程有名である。そのクレオパトラのミイラとはいえ顔はぜひ見たい。もし発見されたら私もエジプトを訪問して見たいものだ。
参考資料:時事通信 より

Drの四方山日記(725)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: クレオパトラの墓

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.a-beam.biz/mt4/mt-tb.cgi/2071

コメントする

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

ウェブページ