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726.jpg 100年に1度の不況といわれ節約など減らすことが当たり前の中、増えているものが3つある。1つめは「タクシードライバー」、2つめは「パチンコへ行く人」、3つめは「もやし料理」である。どれも今回の不況に限って増えているのではなく、過去の不況と言われた時代には必ず増えているものなのである。


1つ目の「タクシードライバー」だが平均すると年収約527万円程度になるという。薬剤師で平均515万円、プログラマーで平均412万円なので、わずかながら高い年収である。また未経験で入れ、タクシー会社によってはタクシーを運転する上で必要な2種免許の教習所代や手当てなどを会社が出してくれるという教育システムもあり、誰でもできて手っ取り早いという印象があるようだ。


2つ目の「パチンコへ行く人」は、今1円パチンコなどができ、安くて気分爽快になるというのが大きな要因のようだ。一時パチンコ業界は減退したが、ここ数年はアルバイトを積極的に社員に登用するなど、復活を遂げている。客としても少ないお金で投資出来るというのが魅力のようだ。


3つ目の「もやし料理」は、節約をするならどこからするか?というアンケートで必ずと言っていいほど1位に出るのが、外食費など食費に関する部分である。
その点もやしは1袋の値段が安く、どんな料理にも合う。そしてもちろんおいしい。少し高級な料理にも使えるし、パスタに入れたりなど簡単な料理にも使えるので、人気があるようだ。
不況になると色々なところに影響が出るものである。
参考文献:TBSラジオ より


Drの四方山日記(726)

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