エコロジーと日本の情緒

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 最近はエコロジー、すなわち環境を重要視することが言われ始めている。
そんな場所の一つ、農村風景日本一と称される展望スポットが岐阜県恵那市にあるようだ。
場所は中央自動車道恵那インターチェンジを下りて30分弱、のどかな田園を抜けると「農村景観日本一」と書かれているところだ。
また、文明開化の象徴ともなった街灯だが、最近は面白いデザインの街灯があるようだ。
青森県岩崎村のサンタランドという施設の周辺にある街灯は、なんとトナカイの形をしている。他にも千葉県九十九里浜にはカモメをかたどった街灯や私の住んでいる祖師ヶ谷大蔵にはウルトラマンをかたどった街灯がある。
さて、春の小川といえば北国を歌ったものかと思うが、歌のモデルは東京の渋谷川の上流の河骨(こうほね)川で、かつて川があったところに現在川はない。近くの電柱にはなんと「春の小川 線路沿い」と書かれている標識があり、春の小川の歌碑が建っている。なかなか情緒があっていいのではないかと思う。ここは私のクリニックのそばの東京代々木の一角にある。

最近、日本の情緒を失っている時だけにこのような試みは、私は素晴らしいと思うし、是非やっていただきたいと思う。それが国民として唯一の安らぎになるのではないだろうか。
参考文献:エキサイトニュース より

Drの四方山日記(727)

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