白内障は一般的に40代から起こる眼の病気といわれている。最近は若年化が進み20代?30代でも発症することがある。白内障の発症率は40代で10?20%、50代で50%、60代で60%と年齢とともに高くなっている。
若年性白内障は、物を見るときにピントを合わせる為のレンズの役割を持つ水晶体が濁って視力の低下や視界がかすんで見え、光がものすごく眩しく見える。つまり水晶体の濁っていくスピードが速く短期間で白濁してしまうのが特徴である。老人性白内障は、水晶体の濁りは周りから始まることが多いので軽いうちは自覚症状がない。
最近、白内障は以前と違って日帰り手術で治る場合が多いようだ。若年性白内障で怖いことは、糖尿病などの病気、栄養失調、遺伝なども関係してくるので気をつけなければいけない。また、薬の副作用や食生活で起こる場合もある。緑黄色野菜に含まれるルテインという成分は白内障を予防する働きがあるので白内障の方は積極的に摂るように心掛けると良い。
私自身も老化現象が始まったのか、目がかすんでくることがありよく目をこすったりする。これも、白内障が進んでいるひとつの症状かもしれない。やはり規則正しい生活が大切であり、疲れたときは休む、これが一番必要ではないだろうか。
健康コラム
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