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中国を知るためには5回くらい訪問しないと、その国の事情がわからないと言うくらい中国は大きい国である。過去に北京、西安、上海、蘇州を訪問し、つぶさにその都市の状況や庶民の暮らしぶりを見てきた。今回は趣を変え、広西チワン族自治区にある桂林を訪れることにした。桂林と言えば山水画の世界が広がる名勝地で市内には53もの重要文化財があり、岩場に刻まれた2000以上の詩文や書画が残されている。
何と言っても桂林は灕江下りが有名で、船から見るカルスト地形が作り上げた景観は目を見張るものがある。陽朔の奇岩・奇峰と田園風景はまるで絵の世界に出てくる風情である。その他、清代の町並みが残る古鎮や大墟を訪れる予定である。
詳しくは帰国後、紀行文としてNMNの世界探訪に記述するつもりだ。ぜひ、ご一読頂ければうれしい限りである。なお、中国滞在中は帰国まで四方山日記はお休みさせて頂く。
Drの四方山日記(732)
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