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世界的に有名な香港の映画スターのジャッキー・チェンさんが、中国海南省で開催されたフォーラムで中国映画家協会副主席として出席した際に、自国を愚弄する発言をし中国全土から非難を受けている。しかし実際のところ中国はなんでもありの国である。中国製品はその管理からずさんだと言われている。とりわけ食品については先般より話題になったとおり安全性について世界中から批判を受け、もはや何をか言わんやである。その上で「管理されるべき」や「中国製は爆発するかもしれない」といった発言が出るのは実は当たっているのではないだろうか。
愛国心があるとして、もてはやされたスターが本人には愚弄(ぐろう)する気はなくても本当の中国の姿を公の場で言ってしまった。このことが非難されている本当の理由なのではないだろうか。しかしながら有名になればなるほど発言や行動に多くの責任が生じる。本人に悪意がなくとも色々な問題に発展してしまう。それだけに慎重にならなければならない。有名になるとはそういうことである。くれぐれも発言には気をつけて欲しい。
参考資料:TBSラジオ より
Drの四方山日記(733)
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