トヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」のスポーツセダンをベースにしたオープンカー「IS250C」を販売した。
このオープンカーは女性をメーンターゲットにして、流麗なスタイリングに仕上げ、4人乗りのオープンカーである。
エアバッグは胸部と頭部を保護する新開発のサイドエアバッグSRSを標準装備している。前席はスポーティを後席はラグジュアリーを重視し、4人が快適に乗られるようにつくられている。
このオープンカーの特徴は、ルーフの開閉にかかる時間が20秒で、3分割の電動メタルトップ車として世界最速の開閉時間である。価格も女性を意識し495万円、「バージョンL」で535万円と手頃な価格にしているのもレクサスオープンカーの特徴である。日本では既に販売され、5月からアメリカをはじめ世界65カ国で販売するという。
高級車ブランド「レクサス」が価格も手頃で女性をメーンターゲットにしたオープンカーを発売することは、車好きな女性にとってはまたとないチャンスかもしれない。
今世界は、新型車の販売が盛んである。アウディ、ベンツなど色々な企業は知恵を絞りこんで新作を発表している。世の中にまだまだお金に余裕のある人もいるようだから、おそらく「レクサス」のオープンカーは売れるのではないだろうか。
参考文献:産経新聞 より
話題シリーズ48
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