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742.jpg 最近、婚活・離活・アラカンなどの省略語をよく耳にする。特に婚活はブームにもなっており、ドラマにもなるほどである。元々婚活とは家族社会学者の山田氏と少子化ジャーナリストの白河氏の共著「"婚活"時代」がベストセラーになったのがきっかけである。就活という言葉は以前から世間に広く認知されていたが、婚活も今では広く認知されているようだ。

元々日本には「お見合い婚」というすばらしいシステムがあったが、日本がアメリカナイズされるにしたがい「恋愛婚」が良いとされたり、女性の社会での活躍の場が増えたこともあり結婚しない女性が増え、それに伴って独身男性も増えていった。しかしやはり結婚したいと考えたとき相手がいないというのも現実であり、そこから婚活ブームが始まったようだ。あくまでも自分本位を通すのではなく、自分を最もよく知る親の意見を聞き、お見合い結婚すれば自分に合う相手に出会えるのではないだろうか。

この婚活ブームから札幌ドームは「婚活シート」を7月から設置するようだ。果たして婚活で運命の人を探し当てることができるのか。興味深いものである。
参考資料:サンケイスポーツ より

Drの四方山日記(742)

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