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横浜開港150周年を記念したイベント「開国博Y150」が先月28日に開幕した。
「海」、「街」、「自然」がテーマの3つのエリアは、みなとみらいを中心にしたメイン会場「ベイサイドエリア」、食とファッションなどの人気スポットのある横浜周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」である。この3つのエリアから未来を輝かせる夢の7つのたねをまくというものだ。マスコットは「たねまる」というタマクスの木の精で、横浜で育った7つのたねをのせて、マザーポートから新しい横浜が出航するというのをテーマに、アジアそして世界へ発信していくものである。
イベントとしては、機械仕掛けの巨大グモによるパフォーマンスや宇宙飛行士の向井千秋さんが監修した20メートルの球体スクリーンに宇宙から見た地球を映すバルーンの展示などさまざまな催しを計画しているようだ。
先日、私も横浜へ行ったが、赤レンガ倉庫の所に巨大なイベント施設がつくられていた。
今、まさに横浜は活気で満ちている。153日間のこの大博覧会が今まさに熱く燃えている。私は、色々な都市、場所がそれぞれの未来を創造していくことが大切なことではないかと思う。横浜の「7つの力のたね」を未来に輝かせるたねにしようという試みは素晴らしいのではないだろうか。ぜひ、成功してほしい。
参考資料:時事通信 より
Drの四方山日記(736)
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