内視鏡で女性患者にわいせつ容疑

 先日、女性患者にわいせつ行為をしたとして外科医が逮捕された。
この外科医は総合病院に勤務する大腸の内視鏡検査を専門とする医師で当時20歳代の女性の大腸を見るはずが女性の生殖器に内視鏡を入れるなどのわいせつ行為を行ったということである。

本人は「手元が狂った」とわいせつ行為を否定しているがとんでもない話である。こんないい加減な医師がいるからまじめにやっている医師が肩身の狭い思いをするのだ。逮捕された医師は日本消化器内視鏡学会の認定専門医にもなっているベテランでエキスパートの医師というから驚きである。
なぜ大腸の検査で内視鏡が生殖器にいくのか私は理解に苦しむ。それも立ち会っていた看護師がその場を離れたすきにこの悪さに興じたと言うからまたまた驚きである。

今、医療が崩壊しているときだからこそ、医者は真剣に患者さんを治していかなければますます医療の崩壊が進んでしまう。とんでもない先生がいることで患者さんからの信頼を失うことになる。こういう医師をきちんと取り締まり、場合によっては医師としての免許を剥奪するべきではないだろうか。そうすることで患者が望む本当のすばらしい医師が育っていくと私は思う。もっと真剣に患者さんを見てほしいものだ。
参考文献:読売新聞 より

健康コラム

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