話題シリーズ: 2008年7月アーカイブ

W33.jpg 楽しくて、ためになる話題を一つ。世界にも類のない日本人の貯金する習慣は家族を助け、自分自身にとっても欲しいものが手に入れることが出来、何よりも安心して生活ができるのが良い。そこで登場したのがタカラトミーの液晶画面付き貯金箱『人生銀行』である。500円玉専用で最大10万円まで貯められるものでお金をためる進度に合わせて液晶に表示された「貯金箱の住人」の様々な生活ぶりが変化するというもの。

現代社会に置き換えて住人は三畳一間の質素な暮らしからスタートし、徐々に貯金額が増えることにより広い部屋に住み替え、就職、恋愛、結婚と物語を展開していく。
十万円たまると液晶で「ハッピーエンディング」が表示され終了する。貯めていて楽しくなる貯金箱で今若者から中高年に人気が出ているようだ。

また、このメーカーでは「人生時計」やゲームが出来る貯金箱「貯金伝説バンククエスト」も同時発売して、子供から若者までを対象に発売されている。確かに貯金することはこの物価高の生活の中で大変ではあるが、日本人の特性というか、貯める習慣は小さいときから染み付いているのでこういう貯めたくなる貯金箱が出ることはいいのではないだろうか。
参考資料:タカラトミーHP J-CASTニュース より

話題シリーズ(33)  

W32.jpg 7月1日より東京でも「taspo(タスポ)」対応の「成人識別タバコ自動販売機」が導入された。この自動販売機を利用するときは成人のみに発行されるIDカード「taspo(タスポ)」が必要になる。最初は北海道・東北・九州・中国・四国地方(1道20県)で開始され今月1日より関東地方と沖縄県(1都8県)が開始し、全国に設置された。

未成年者喫煙防止の目的からこの「taspo(タスポ)」を導入するらしいが、私に言わせれば少しずつタバコをなくしていく手段ではないかと思いたくなる。
その理由の一つとして、すでに政府内でタバコをアメリカ並みの価格(千円程度)にしようと思案しているからだ。
確かにタバコは身体にとっては“害はあっても利はない”ということはもう既に誰もが知っていることである。こんなことを書くと喫煙者にしかられそうであるが私自身、28年前までは1日3箱吸っていた。
しかし、気管支の弱い私にはどうも身体に不調をきたすので禁煙した。
もともとタバコは戦争に協力するため国民に導入したといわれている。それなのに規制が厳しくなったといわれながらも、いまだ自動販売機などで販売しているのには何か矛盾を感じる。
多額の経費を使ってまでIDカードを用いて自動販売機で購入するのは大変だし、果たしてこれが未成年者喫煙防止策の一つになりえるのか疑問である。
ある有識者が「なにもtaspo(タスポ)を使わなくても運転免許証を使えばいいじゃないか、もちろんtaspo(タスポ)にしても運転免許証にしても誰かに借りれば未成年者でも購入できると私は思う。どんなものでもパーフェクトに規制することは不可能である」といっている。
防止策ばかり言わないでタバコは未成年者の身体にとっていかに害になるかをマスコミを使ってもっと知らしめるべきなのではないだろうか。そのほうがより有効だと思える。
はたして「taspo(タスポ)」の導入が国の思っているとおりになるのであろうか。見守りたい。
参考資料:「taspo(タスポ)」ホームページ より

話題シリーズ

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