話題シリーズ: 2008年9月アーカイブ

W36.jpg 昨日、ソフトバンクの王貞治監督が今シーズンで退任すると発表した。王監督と言えば選手としても監督としても超一流で私が書くまでもないが、私が幼少の頃「巨人,大鵬、卵焼き」というキャッチフレーズができたくらい巨人軍は人気があった。その巨人人気の立役者の一人が王氏である。ともかくプロ野球といえばON(おう・長嶋)と言われるほど長嶋茂雄氏とともにわれわれ子供たちのヒーローであった。当時のブロマイドの売れ行きのトップを長く維持する子供たちの憧れであった。

早稲田実業高校時代に甲子園出場を果たし、優勝投手となる。その翌年に高校生として破格の契約金と年棒で巨人軍に入団。投手としての力より野手としての才能が認められ一塁手に転向した。しかし2年目には東京六大学のスラッガーで大型一塁手が入り、控えにまわされた。しかし根っからのまじめ人間で当時の川上監督は荒川打撃コーチに王選手を指導するように指示した。その時の指導で生まれたのが「一本足打法」である。
この打法開眼からホームランを量産するようになり、プロ野球通産868本塁打の大記録につながった。その後、監督としてもすばらしい成績を残し、いまや世界一の監督である。
私も恩師を通じて、王監督とはダイエーホークス時代に二度ほど電話でお話をさせていただいたが、とても人情ある話し方に好感を持ったのを覚えている。50年間野球界で活躍され、大きな足跡を残された。王監督に本当にご苦労様といいたい。

話題シリーズ(36)

W35.jpg 地球の環境温暖化防止の観点から先進国などでは温室効果ガス(CO2)を大量には排出することを懸念していろいろな試みがなされている。日本での住商フルーツが『自然王国ECO(エコ)』を販売するという。その第
一番がバナナである。

バナナ一本にはビタミン、ミネラルなどがいっぱい含まれ、低カロリーで便通にもよく、何しろ手軽に食べられるのが良い。ダイエットやメタボリック解消にも効果がある食物として重宝されているようだ。
ヨーロッパではドライフルーツや他のものと混合したミューズリーとして朝食に用いている。バナナはアジアでは野菜の一つとして考えられている。
タイでは、バナナの根をサラダやカレーなどの具として使っている。ベトナムでは皮ごと焼いた焼きバナナや丸ごとあげたバナナフライをおやつ代わりに食べているようだ。バナナの産地国であるフィリピンはバナナチップスなどにして食べている。

この商品はアルゼンチンから風力発電開発によって融通したCO2排出権を購入し消費者が地球環境に配慮したことが実感できる商品として販売したいようだ。私もバナナは毎朝豆乳と一緒に朝食代わりにとっている。おかげで体の調子もいたって良好である。皆さんも地球環境に貢献できるバナナを食べてみてはどうか。
参考資料:産経新聞 住商フルーツホームページ より

話題シリーズ(35)

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

ウェブページ