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6月29日は私の誕生日で、家族が祝ってくれるということで、東京・八王子の郊外にある高尾山の麓の「ごん助村」に行ってきた。
ここには炭火焼料理屋『名主・ごん助』があり、ひな鳥や新鮮な野菜、海老やステーキなどを囲炉裏で食べさせてくれる。
この店は私の恩師の指導を受けた私の兄弟弟子にあたる井上氏が経営している店で、離れ形式の情緒あふれる村だ。池や小鳥がさえずる小道が多くあり、何か田舎に来た気分を味あわせてくれる。
夜はたいまつが灯り、祭囃子が流れてちょっとした里帰り気分になる。
私もこの『名主・ごん助』には20年前からよく利用させていただいている。
今回は59歳の誕生日ということで、家族の一員であるエース君(ミニチュアダックスフント)と義理の姉が参加してくれた。
この日はあいにく朝から雨であったが、逆に緑に囲まれた離れ部屋だったので、幹や葉が雨に打たれてちょっとした風情がある気分が味わえた。
騒がしい大都会を離れて静かな山麓での美味しい料理は格別である。私にとっては忘れない誕生日であった。
参考資料:名主・ごん助HP より
Drの四方山日記(558)
今週の水曜日のお昼、クリニックの近くにある山野ビルを訪れた。このビルは地上27階建ての高層で、美容界の草分け的存在の山野愛子氏が外見の美しさと心身の美しさの「トータル美」を長年求め続けて2003年4月新しく“美と健康”を統合した山野学苑の設立に合わせて建てられたものである。
今回の会場である27階のサロンは明るく白色で統一され、ここからの都内一望は素晴らしかった。私もスピーチをさせていただいたが、これだけの立派な建物と設備はこの分野ではおそらく日本一ではないかと思われる。
今週始め、テレビなどマスメディアが一斉に報じたニュースによるとアメリカ東部マサチューセッツ州のグロスター(人口約3万人)の高校で女子生徒17人が同時に妊娠、出産する「妊娠協定」を結び、実際に妊娠してしまった。
昨日、マスコミが一斉に報じたニュースがある。それは殺人事件や芸能関連のニュースではなく、女子生が落書きをして世界的に批判を浴びたことについてである。
昨日冒頭で少しふれたが、長年日本に浸透した置き薬が、今度海外に進出する。その第一弾が、タイとモンゴルである。
日本の文化の一つである伝統的医療である「置き薬」がタイとモンゴルで活用されることになったというニースである。置き薬といえば「富山の置き薬」といわれるくらい日本の社会では浸透している伝統文化のひとつである。
理想の医者として必ず登場してくるのが「赤ひげ先生」である。「赤ひげ先生」こと新出去定は江戸時代小石川養生所(小石川御薬園)の医長として活躍した医師で、当時、将軍家は慶事で諸経費がかさむということで、幕府から公的医療費の削減のため養生所の経費を3分の1にされた。
昨夜、診療を終えてから日本ギリシャ協会主催(会長秋山富一氏)のサロンセミナー・懇親会に出席した。
朝ラジオで賃貸物件を扱う仲介業のエイブルが「おとり広告」で公正取引委員会が排除命令を出したことを伝えていた。
今年は平年に比べ降水量が多く、傘を差す機会が頻繁にある。特に強い暴風雨時に傘を差すと吹き飛ばされるか、骨組みが折れてしまう。ましてや最近の簡単なビニール傘はなおさらである。
8日、競泳ジャパンオープン最終日に男子二百メートル平泳ぎで北島康介選手が英スピード社の「レーザー・レーサー(LZR)」を着て世界新記録を達成した。北島選手は、先月右肩を痛めて思うような泳ぎが出来なかったにもかかわらず、この水着を着用したせいか、伸びのある泳ぎをし、50,100、200メートルを制した。それも日本新だけでなく世界新まで打ち立てた。
世界の貧困やその子供たちの現状について書たが、貧困に喘ぐ子供たちと日本の子供たちの違いを考えてみると、日本の子供たちは平均的に物質に恵まれ豊かである。何不自由ない生活を送りながらも平和ボケで引きこもりやニート、若い世代に至っては定職を持たないフリーターたちが多く、貧困とは異なる悩みの種である。また、携帯電話やテレビゲームに走る子供たちが多い。果たしてこれが子供たちにとって幸せなのだろうかと思いたくなる。
世の中には恵まれた人と、恵まれない人がいる。こと子供に関しては深刻な問題である。誰しも恵まれた環境で生まれ育ち、教育を受け、幸せな暮らしを夢見るだろう。
昨日は、若者のコーヒーに対する意識調査について紹介したのだが、我々団塊の世代はコーヒーといえば『苦い』というイメージがある。