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ラジオで国家公務員の女性進出のことを伝えていた。2008年の国家公務員の女性合格者が過去2番目に多い297人となった。今まで国家公務員は男性主体であった分野であるが、時代とともに女性管理職がこの分野にも進出してきた。もともと日本政府は企業や官庁に女性幹部の比率を2020年までに30%に引き上げる目標を掲げている。
お隣の国、韓国でも女性国家公務員が毎年増え続け、全体の半分近くにせまっているという。日本にしても韓国にしても近年アメリカナイズし、すべてが変化している。ただ女性進出が著しいときは世の中が不景気なときである。こういうとき男性は意外ともろく、政治にしろ、経済にしろうまくことが運ばない。しかし、女性は昔から“母なる大地”と言われるように、国が傾いたとき力を発揮すると言われている。まさに今そういう時である。女性の進出は国にとって大きな力となりうる。
私はアメリカとアジアとは若干違うように思うが、昭和60年男女雇用機会均等法が成立して以来、女性が徐々に社会進出してきた。その後、なかなか企業や官庁の管理職にまでにはなり得なかったが、女性を登用することは今後の日本の発展に必要不可欠になってくるのではないか。今後を期待したい。
参考資料:TBSラジオ より
Drの四方山日記(623)
私の患者さんに某大手出版社の役員がおられる。いつも忙しく飛び回っているのでなかなか時間が取れないとぼやいていらっしゃる。私が「雑誌や本の売れ行きはいいですか」と尋ねると、「最近、本を読まない若者が多く、売れないんですよ」とお答えになった。
25日土曜、仕事を終えてから南熱海の網代へ向かった。行きは新幹線と伊豆線を乗り換えて行った。私もこのところ日曜祭日は、ほとんど予定がつまり、なかなか自分の時間を持てない。今回も翌日早朝よりリゾートマンションの理事会があり、それに参加するためだ。午後一時すぎ、伊東線の各駅停車で小田原へ行く予定にしていたが、急においしい活魚料理(舟盛り)が食べたくなって真鶴で途中下車した。一人旅ならではの行動である。
帰りは小田原からはかねてより乗車したかったロマンスカーを利用することにした。ロマンスカーといえば先頭に展望席のついた特急電車が広く受け入れられ伊豆・箱根へ旅行したい人にとっては最高の輸送機関である。十数年前に一度展望席に乗車したことがあるが、この時は仕事帰りだったせいか、箱根から新宿まで疲れ果ててほとんど寝てしまったのを記憶している。今回はロマンスカーの中でも2005年3月に就役した50000形?VSEという室内がドーム型になり、風景を十分に楽しみたい観光客向けの車両を有するもので、前から一度乗ってみたいなあと思っていたことが実現した。
世界のニュースの中に面白いのがあった。それは“本物の刑務所がホテルに様変わり”したというもの。南アフリカ・ケープタウンのウォータータウンに隣接する場所に、かつて刑務所として存在していた、1926年まで正真正銘の囚人を収監していた建物がある。
日本の伝統芸能を代表する歌舞伎の殿堂、歌舞伎座が老朽化したため、新しく複合建築物として生まれ変わるという。東京の歌舞伎座は国の文化財として指定されているくらい江戸情緒を思わせる絢爛豪華な造りである。
日曜夜、テレビを見ていたら興味ある特集をやっていた。それはいろいろな情報や音楽、ゲームなどがひとつのデバイスで楽しめるという万能機器についてである。この機器はアメリカのチャンビー社が開発したもので、アメリカでは大変な人気らしい。この商品が今度日本に進出するという。
ガソリン価格の高騰から自転車を利用する人が増えてきた。いわゆる“自転車の復活”である。都心のみならず郊外に出かけるときも自動車ではなく、自転車を使っているようだ。
12日朝、午前8時半にスタッフ全員が集合して新宿を出発、一路研修地である長野県東御市に向けて車を走らせた。東京都内はあまり渋滞もなくスムーズに通過したが、関越道は連休のせいか渋滞が激しく、藤岡インターまでに2時間近くかかり、上信越の佐久には予定より一時間近く遅れて到着した。昨年訪れておいしかった信州そば「やまへい」で昼食を摂った。
朝起きて、ラジオで緒形拳氏の訃報を聞いた。緒形拳氏は戦後の俳優の中でも主役、脇役すべてをこなすことで知られ、若者から年配者まで幅広い人気を博していた。特に1978年の「鬼畜」、79年の「復讐するは我にあり」、そして83年の「楢山節考」では真に迫った演技で数々の賞を受賞した。
昨日(5日)、東京大学医学部の鉄門記念講堂で日本統合医療学会(IMJ)の第二回認定医・師・士資格セミナーが開催された。この認定セミナーは全国の医師、歯科医師、看護師、代替相補の医療者が統合医療のリーダーを育成し、我が国の医療を統合的にまとめ全人的医療および個人中心の医療を実現するために開催された。
このところのテレビドラマは見ていて退屈だ。特に民放のドラマはストーリーが単純で出ている俳優がみんな同じに見える。その点NHKの「篤姫」や「土曜ドラマ」は見ている人にトキメキを与えてくれる。
毎朝、8時15分からNHK連続テレビ小説が放映されている。先月で終わった「瞳」を楽しく見させてもらったが、不思議なことにこのドラマはあまり人気がなくて、朝ドラの平均視聴率としてはワースト記録を作ったそうだ。
日本には14の世界遺産があり、いまや観光大国のひとつと言ってもおかしくない。しかし日本のイメージは経済大国である。そこで10月1日から日本に新たに「観光庁」が発足した。観光と言えば、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、アメリカ、中国などが上位を占めている。
9月13日より上海を舞台としたドラマが始まった。それはNHK土曜ドラマ「上海タイフーン」である。キャリアウーマンとしてアパレル会社でバリバリ仕事をこなしていた32歳の女性が、新製品の共同開発をめぐり衝突し、問題を起こす。