正中線の相反作用 - NMNダイエット

正中線の相反作用

B4.jpg人間の均等の取れた体をつくるためには、「正中線」を構成する頭骨と骨盤の動きが重要になってきます。骨盤が歪んでくると、骨盤の中心の仙骨と頭部の中心の後頭骨の相反作用が起らなくなり、内臓機能の低下、特に消化器系の働きが弱まり便秘などの症状が起こります。

さらに悪くなると疾患となってきます。
「正中線」を正すためには骨盤の位置を正常にすることが大切。
そして、それは健康と美容におおいに関わってきます。

それほど体の縦線である、「正中線」の相反作用が重要な役割をするのです。

バランスダイエットNo.4