自分でチェックする方法
まず、見た目には分かりにくい骨盤の歪みと、体のどんな癖が骨格の歪みをつくっているのかチェックしてみましょう。
●鏡の前でお尻の線をチェック
殿裂(お尻のたてのきれつ)をチェックする方法で、これによって骨盤の歪みが分ります。方法は合わせ鏡の前に立って自分でチェックします。
ゆがみチェック?

A:お尻の縦のきれつがまっすぐ縦に伸びている場合。
・お尻の縦線が背骨と並行になっていたら大丈夫です。骨盤の歪みは見られません。

B:お尻の縦のきれつが左右どちらかに丸みを帯びている場合。
・右側のお尻の縦線だけが丸みを帯びている...右側の骨盤の上側が後方に倒れこみ、下側が体の前方へいっている。
・左側のお尻の縦線だけが丸みを帯びている...左側の骨盤の上側が前方に倒れこみ、下側が体の後方へいっている。

C:お尻の下線が左右どちらかに傾いている場合。
・お尻の下線が右に傾いている場合...右の骨盤が外側から内側へ閉じている。
・お尻の下線が左に傾いている場合...右の骨盤が内側から外側へ開いている。
全5回に分けて紹介します。あなたの体を集中チェックしてみましょう。
バランスダイエットNo.15
あなたの体のゆがみチェック あなたの体のゆがみチェック2 あなたの体のゆがみチェック3
あなたの体のゆがみチェック4 あなたの体のゆがみチェック5
